小説家や作家を目指すなら、まず新人賞を取る事が登竜門。小説錬成道場は文藝春秋編集者として、また『新人賞』の指南役として数多くの受賞作家を発掘してきました。一緒に小説家を目指しましょう。

小説錬成道場の特徴・流れ

他の小説教室・小説学校と異なる特徴

小説錬成道場が他の小説教室や小説学校と大きく異なる点は、有名小説家や有名作家ではなく、色々な小説家や作家を見てきた編集者による教室である点です。今現在、活躍している作家も当然売れるまで苦しい思いをしてきております。そういう方々が、どうなって売れるようになったかを客観的に何度も何度も目の当たりにしてきた元カリスマ編集者松成氏による教室であるからこそ、貴方が持つ『美質』を伸ばせるのだと思います。

小説家・作家として活躍していく為の登竜門といっても過言ではない『新人賞受賞』。小説錬成道場では、それを目標に皆さん頑張っています。もちろん、ただ単に小説を書くのを楽しむ方もいらっしゃいます。しかし、せっかく学ぶのであれば、モチベーションを高くしていらっしゃる方々に囲まれて、小説を書くのを楽しむのも良いのではないでしょうか?

また、プロを目指す学校ですが、自分のペースで学ぶ事が出来る学校です。松成先生も編集者時代から温和な編集者として小説家からの信望の厚かった方です。小説が上手になりたい願望がある人なら、全く小説を書いた事の無い方でも大歓迎です。すぐに上手になるわけでもありませんが、1年、2年と経つ内に自分の上達に実感が沸いてくるはずです。

小説教室・小説学校の授業内容、流れ

①自作の小説を提出

②提出された作品の3~5作品を取り扱って、お互いに感想を言い合い、松成先生が最後に見解を述べる

③過去の新人賞作品を扱い、各々が感想を言い、松成先生が見解を述べる

基本的な流れは、このような形です。当然の事ながら、すぐに上達するのではなく、自分の作品や他の人の作品に対する様々な意見や先生の見解を聞くことで、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の作品の方が少しでも改善していくことでしょう。

優れた小説は次の展開が気になって仕方がなかったり、また、キャラクターの感情がリアルに感じ取れたりするものです。せっかく良い物語もそう感じさせられなければ輝きは鈍ったままです。少しでも、貴方の『美質』を磨いていくのが、小説錬成道場の仕事になります。

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